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Writer by Shinnoji_ura

仕事/人間関係コラム

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「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン

「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン

板挟みで悩む人は多い

Aさんの言う事も、Bさんの言う事も解る、でも自分はどうしたらいいのか、これがいわゆる「板挟み」です、お悩みの女性の皆さんこんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

上質な人間関係を築くのは難しく、現代社会では人間関係で悩まない人は居ません。学校、職場、家族等、あらゆる所に人間関係はあり、そしてそれが上手く築けないと息苦しくなってしまったり、勉強や仕事で成果が上がらなくなってしまいます。

特に苦しいのが板挟みになってしまった時。対立する関係の真ん中に挟まれてしまうと、気苦労は倍増。

・自分が問題の中心にはいないのに、誰よりも心を砕かなくてはならず、そして板挟みが原因で、自分の人間関係が壊れてしまう事も……

今日はそんな、人間関係上一番しんどい、板挟みについて暴いていきたいと思います。

仕事での板挟みはしんどい

仕事で板挟みになるとどうにもならない状態になってしまいます。特に中間管理職や営業職は、上司と部下・上司と取引先の双方に挟まれて、胃が痛いですよね。

板挟みの最も簡単な解消法は、どちらか一方につく事

ですが、片方に寄ってしまうと仕事にならない事も。中間管理職や営業職の仕事は、この板挟みの状態に耐え、うまく双方を取り持つ事です。

ただし、単に耐えておけばいいのかというとこれも間違い。

・どちらかの意見が明らかにおかしい時等は、きちんと忠告する事が大事

です。どちらの意見も深く考えず「そうですね」と相槌ばかり打っていると、「自分の意見がない」と思われたり、「何でもあいつに言っておけばいい」と丸投げされる事になりかねません。

八方美人はやめましょう

上司と部下、社員と派遣、先輩と後輩、家族、友人関係、恋愛……、何らかの人間関係がある所には、必ずと言って良いほど対立があり、板挟みにされる人がいます。

・板挟みに最もなりやすいのが八方美人な人。あちらにもこちらにもいい顔をしておきたい、という人ほど板挟みになりやすいのです

人は基本的に自分の意見を肯定してくれる人に好意を抱きます。八方美人な人は、多方面に良く思われている反面、

自分から「相談」という厄介な問題を引き寄せており、それが行き過ぎると人間関係で気苦労が絶えません

そして、八方美人である事が周囲にバレると、今度は軽蔑の対象になる可能性もあります。「どうせ誰にでも良い事言ってるんでしょう」と思われて、今度はそっぽを向かれてしまいます。

板挟みになりたくない、そして良好な人間関係を築きたいのであれば、八方美人な態度は絶対にやめるべきです。自分で問題を増やす事のないように気をつけましょう。さて、そんな板挟みですが、具体的な解消法となるとどうなるのでしょうか。

板挟みの解消法

板挟みの解消法

板挟みを上手く解消するには双方の言い分を聞いて、最適な落とし所に導くのがベスト。ただ、板挟みの状況に陥る問題はそう簡単に解決できるものではなく、だからこそ対処が難しいのです。自分で解決ができないと感じたら、

・基本的にはその板挟みの状態から「逃げる」事を考えるのが上策です

「自分はどちらの味方でもない事」、そして「自分ならどうするか」を明確にして、あとはノータッチが基本。

ただ、逃げると人間関係を崩してしまいますが、自分なりの解決案や意見を提示しておけば、一応それなりに「真剣に解決しようとした」という体裁はできます。

人間関係は体裁が大事なので、解決できなくても自分の意見は言うべきです。

優先すべき人間関係を大事にする

仕事での板挟みは利害関係が大きく絡んでくるので、かなりドライに割り切って対応できますが、家族や友人関係になるとなかなか割り切れない事も多いですよね。

板挟みになった時には自分にとって優先すべき関係を明確にすべきです。どちらにもつかずに逃げるのがベストですが、そう出来ない場合には、

自分にとってメリットが大きい方、あるいはこれから長く付き合っていく(いきたい)方に味方すべき

なんです。たとえそれにその時点で100%賛同できなくてもです。板挟みで悩むのが嫌ならば、常に自分の意見を発信し、関係の濃淡を明確にしましょう。

・広く浅い付き合いは、板挟みの状態に陥りやすく、どちらにも味方につけようという意志が働いてしまいます

中途半端な付き合いが多いと板挟みは増えるばかり。多少わがままに見られても、嫌われても、自分の意見をはっきり言う人の方が人間関係ではトラブルも気苦労も少なく、何かと生きやすいんです。

馬鹿につける薬は無い、くらいに考えて、何でも人の意見にすがろうとする人間達には喝を入れて遠ざけましょう、その方が楽なはずですよ。

人間関係に疲れた、しかしそれも人間関係だ

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

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