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結婚/離婚コラム

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妊娠しても男に逃げられたらどうする?

妊娠しても男に逃げられたらどうする?

結婚前の妊娠は手放しに喜べない

今やデキ婚なんてありふれていますから、「結婚前に妊娠しても何とかなる」とか、むしろ「妊娠したら結婚のきっかけになる」なんて考えている人もいるのではないでしょうか。確かに、結婚のタイミングを掴めないカップルにとって、妊娠は結婚に踏み切るいいチャンスではありますが、選ぶ男を間違えると妊娠を機に逃げられてしまう――なんてこともあるのです。

子供を望む女性にとって妊娠は喜ばしいことですが、彼はどう思っているでしょう?

男にとっては彼女の妊娠は悪夢?

婚約中、あるいは結婚を前提とした同棲中など、お互いが結婚を望んでいる段階での妊娠であれば問題になることはあまりありません(彼が子供を望んでいない場合は除く)。しかし、男性の方が結婚を意識していない段階での彼女の妊娠は悪夢であることがほとんど。

男にとって彼女の妊娠はいろいろと面倒な事態を予測させるものです。責任をとって結婚するにしても彼女の両親への挨拶は気が重いものですし、何よりも結婚すれば一家を背負う大黒柱にならなければなりません。そうなれば今までの自由は失われ、家族や責任に縛られる生活を余儀なくされます。

彼女との将来をしっかりと思い描いていた男性ならば彼女の妊娠は喜ばしい事ですが、

“責任を取って結婚しなければならない”と考える男にとっては最悪の展開です

だから世の中には妊娠したにも関わらず、男に逃げられてしまう女が後を絶たないのです。

中絶にはリミットがある

妊娠したにも関わらず男に逃げられてしまったら、多くの女性は中絶を考えるでしょう。結婚の当てが外れてしまい、未婚の母になる覚悟もない――子供は諦めるしかありません。

しかし、中絶にはリミットがあります。日本では中絶手術ができる時期は妊娠22週未満(妊娠21週6日まで)。これを過ぎると産んで育てるか、産んでから養子に出す等の選択をしなければなりません。

最悪なのは初めは子供を産むことを喜んでいた男が土壇場で逃げるパターン

籍を入れる直前になって急に怖くなって「やっぱり結婚できない」なんて言い出す男も世の中にはいるのです。だから結婚前の妊娠はアブナイんですよね。

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

養育費はもらえる?

養育費はもらえる?

子供を産んでシングルマザーになるという決断をした際に一番気になるのはやはり“養育費”ですよね。子供を産む決断をしたのは自分自身とはいえ、男にも父親としての責務はあるはず。子供を幸せにするためにも養育費くらいはきっちりもらいたいものです。

子供が養育費(という名目のお金)を得るためには父子関係を認める“認知”が必要です。しかし、妊娠を知って逃げるような男は認知を拒否する男が多いんです。その場合は、“強制認知”という手段を取るしかありません。強制認知の場合、まず調停で話し合い認知を求めますが、そこで話が付かなければ裁判となります。

今はDNA鑑定があるので簡単なように思えますが、彼が認知を拒んだ場合などはDNA鑑定ができないこともあります

また、彼と音信不通になってしまうと彼を探し出すことから始めなければなりません。認知さえさせれば(法律上は)養育費を得ることができますが、逃げた男を探し出し、調停や裁判をしなければならないのは経済的にも精神的にもかなりの負担。

また、養育費の支払い義務があったとしてもそれを払わず、無視し続ける男も大勢います。もちろん訴えれば養育費を得ることはできますが、その手続きや裁判もなかなかに面倒。結果、養育費を諦めてしまう女性も多いのです。

結婚前の妊娠は自己責任!

結婚前に妊娠して泣きを見ても周りの人は“自己責任”と冷ややか。結婚を前提としない(遊び)相手との避妊が中途半端たっだり、「妊娠すれば結婚できるかも」なんて勘違いを暴走させた末に躓いても誰も同情なんてしてくれません。

まさか「いつか結婚したいね」程度の口約束とも言えない言葉やピロートークを信じて流されていませんよね?世の中にはデキ婚するカップルは山のようにいますが、

妊娠が別れの原因になるカップルもまた掃いて捨てるほどいます。

それに、運よく結婚できたとしても幸せになれるとは限りません。男性にとって予想外の妊娠の末の結婚は思い描いた将来を180度変える結果であるかもしれないのです。逃げる男が最低なのは言うまでもありませんが、妊娠を軽く考えている女も自業自得と思われて当然です。

貯金が無い家庭環境から抜け出したい女性達

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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