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不倫/浮気コラム

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不倫相手の子供を愛せますか?

不倫相手の子供を愛せますか?

略奪婚では幸せにはなれない?

不倫中の女性の中には略奪婚を夢見る人も少なくないでしょう。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

奥さんよりも愛されていると思い込んでいる彼女たちは不倫相手と結婚できる、そしてその後には人並みの幸せが待っていると考えているようですが、

・不倫の末の略奪婚では真っ当な幸せが待ち受けている事は通常あまりありません

特にネックになるのが不倫相手の子ども。奥さんだけならまだしも不倫相手に子どもがいると厄介です。

アナタは「不倫相手の子ども」を愛せますか? 今日も暴いていきましょう。

不倫相手の子どもにはお金がかかる

一般的に離婚の際には母親が親権を得る事の方が多く、父親が子どもを引き取る事はあまりありません。

その為、不倫女の中には「子どもと同居するわけではないから子どもはさして問題ではない」なんて甘く考えている人がいます。

・しかし、血の繋がった子どもである以上、たとえ子どもを引き取らなくとも離婚後に養育費の支払い義務はあります

離婚時の取り決め、あるいは収入等によって養育費の額には差がありますが、この支払を子どもが成人するまで続けなければならず、場合によっては支払いが高額になる事もあります。

養育費は略奪婚の対価ではありますが、アナタは自分と全く血の繋がらない子どものために養育費を払い続ける覚悟はあるでしょうか?

不倫相手の子どもを愛せなければそれは難しいでしょうね。

不倫相手の子どもは懐かない

不倫相手の子どもからしてみれば、不倫女は父親を誑かして家族を崩壊させた張本人。

自分が子どもの立場だったとしたら、そんな人間をとても許し、愛せるわけがありませんよね。

・当然父親の不倫相手に対しては敵意を向けますし、恨みの対象にもなる確率が高いでしょう

母親が親権を取る事が多いとは言いましたが、世の中いろいろな家庭・事情があり、父親が子どもの親権を得るケースもあります。

・万が一そうなった時、不倫相手の子どもとうまくやっていく事ができるでしょうか? ぶっちゃけNOという人の方が多いのではないでしょうか

子連れの再婚は略奪婚でなくとも何かと複雑で難しいものなのに、不倫の末の略奪婚では親子関係がうまく構築できる事の方が稀です。

不倫相手の子どもが懐くなんて夢のまた夢、くらいに思わなければやっていけないでしょう。まだまだあります、次からもっと深く暴いていきましょう。

実子ができると事情が変わる

実子ができると事情が変わる

たとえ今、不倫相手の子どもをかわいいと思っているとしても、実子ができれば事情は変わります。

・我が子の方が可愛いのは当然の事で、前妻の子と愛情の掛け方に差が生じてしまうのは自明の理

世の中には連れ後も実子も分け隔てなく愛し、育てているという人もいないわけではありませんが、それはごくごく少数の話。

一緒に住まなければ(前妻が親権を取れば)問題ないなんて思っているのかもしれませんが、子どもには父親の遺産の相続権があります。

・当然遺産は分けなければなりませんし、何か問題が生じれば父親に頼ってくるかもしれません

結婚した当初は養育費を払い続け、遺産を分けるつもりがあったとしても、徐々にそれが重荷になる女も多く、養育費・遺産問題は何かとトラブルの種になっています。

現時点で不倫相手の子どもを心から愛する事ができていないなら、略奪婚なんて諦めた方が身の為でしょう。

不倫相手から嫌われる?

「不倫相手の子どもなんて愛さなくてもいい」、「養育費なんて踏み倒してしまえばいい」、そんな風に甘く考えている人もいるかもしれませんが、

・そんな風に子どもを邪険にしていると不倫相手から愛想を尽かされてしまうかもしれません

不倫女にしてみれば、子どもは邪魔者でしかありませんが、不倫相手にとってみれば血の繋がった我が子であり、

・離婚したからといって愛情がなくなるわけではない人も多いのです

世の中には前妻はどうでもいいけど子どもだけは愛しているという男性は意外と多いもの。

不倫相手の子どもを愛するなんて容易い事ではありません。でもその覚悟ないなら子持ちの男性と不倫なんてすべきではないかもしれませんね。

不倫デキ婚カップルの末はどうなる?

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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