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不倫をしていた過去は忘れられるもの?

不倫をしていた過去は忘れられるもの?

過去の過ちって忘れられる?

不倫が過ちであることに気付き、あるいは相手に愛想をつかしたり(つかされたり)、本当の意味では愛されていないと気が付いて不倫関係に終止符を打つ、そんな女性は多いでしょう。実際、幸せな人生を歩もうと思うのなら、不倫なんてしていてはダメ!

しかし、関係を断ち切ったからと言って、それできれいさっぱりリセット!なんて心情にはなかなかなれないのが不倫にハマった女性の悲劇。不倫の思い出や不倫中の刺激はなかなか忘れることができない――だから不倫は厄介なのです。

不倫の熱は格別?

不倫は他人にバレテはいけない、大っぴらにできないなど制約と我慢の連続。それに耐えられずに別れを選ぶという人も多いのですが、不倫が楽しいのはそういった制約や我慢があるから。好きな時に会えない、人には言えない恋愛だからこそ、魅力的で刺激的で楽しい!背徳感や罪悪感が恋愛の熱を高めるスパイスになってしまっているんです。

それ故に、独身同士の平凡な恋愛ではちょっと物足りない――そんな風に感じてしまうのが元不倫女子

不倫恋愛の熱は別格なので、不倫相手を振り切って次のお相手と付き合っても、熱量不足とがっかりしてしまうこともしばしば。強い刺激に慣れてしまうとちょっとやそっとでは快感を得られない“不感症”になってしまい、不倫が懐かしくなってしまうのです。

ひどい恋愛ほど忘れられない?

不倫関係で修羅場になったり、相手に散々遊ばれていたり……もう不倫なんて二度とごめん!不倫関係で痛い目に遭ったのならば、残念な恋なんてさっさと忘れて次に行けばいい、そんな風に思っている人も多いでしょう。

でも実は、ひどい恋愛ほど簡単には忘れられないものなんです

奥さんにバレて罵られたり、散々弄ばれ都合のいい女にされたりといった苦い経験はずっと心の中にしこりとして残ります。相手がひどい男であれば男性に対する不信感が芽生えてしまうことも……。その結果、過去の不倫に縛られて恋愛できない体質になってしまうこともあるんです。

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

ふとした瞬間に現れる不倫の影


ふとした瞬間に現れる不倫の影

不倫に見切りをつけて真っ当で幸せな恋愛をする――難しいことですが、これ自体は決して不可能なことではありません。運よく素敵な独身男性に巡り合えれば不倫していたという過去を記憶の片隅に追いやることは可能でしょう。

しかし、その彼と結婚するとなったら?不倫の過去を思い出さずにはいられません。過去の不倫を隠したまま結婚するしかありませんが、もし相手が興信所などに身元調査を依頼していたら、あるいは不倫の過去を知る友達が口を滑らせてしまったら……不安は少なからずあります。

不倫を忘れたふりはできても、過去の事実は変えることができません

若気の至り――でもそれは一生ついて回る汚点になってしまうのです。

家族に罪悪感を抱き続けて生きていくしかない

自分に夫も子どももいるのに不倫に走ってしまったら――その不倫はもう忘れることはできないでしょう。家族に対しての裏切り、この罪は非常に重く、隠し通すことができなければ家庭崩壊は免れません。

もちろん、夫婦によっては浮気公認なんてこともありますし、夫も不倫しているというケースもありますから、夫婦間のルールで不倫OKであれば外野が口を挟む理由はありません。

しかし、子どもがいるとなる夫婦の問題では片付きませんし、不倫を快くOKとする配偶者はそう多くはないでしょう。

不倫の過去は墓場まで持って行く大きくて重い秘密となってしまうのです

となれば不倫の過去はそう簡単には忘れられません。そして、その秘密をもし家族が知ってしまったら……その家族にとってその裏切りは一生忘れられない傷になってしまうでしょう。不倫の過去なんてそう簡単に忘れられるものではありません。でも、自分でリスキーな恋愛に手を出したのですから自業自得、ですよね。

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