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同性愛/レズコラム

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受け攻め両方いけるレズ用語「リバ」とは?

受け攻め両方いけるレズ用語「リバ」とは?

レズビアンのポジション

基本的に同性愛者は性行為の際に好むポジションがありますよね、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

LGBTの用語では、性行為の際に攻める側(男役)を「タチ」、性行為の際の受ける側(女役)を「ネコ」という事が多く、この相性もカップルの相性に大きく関わってきます。

・この性癖は人によって違いますが大雑把に言えば、タチを好む人、ネコを好む人に分かれ、基本的には自分が好むポジションでなければ強い性的興奮を得る事はできません

ただし、稀にタチ・ネコの両方のポジションで性的興奮を得る事ができる人もおり、相手、あるいは状況によって自由自在にポジションを変える事ができる人もいます。

・こうした人は「リバ」と呼ばれています

このリバとは「リバーシブル」の略語で、タチネコどちらでもイケるという意味です。

レズの場合、互いの立ち位置が同じだと性行為が楽しめなくなってしまいますが、リバの人はどちらのポジションでも楽しめるので、そういった意味では恋人の範囲は広がるでしょう。今日はリバについて暴いていきましょう。

リバのセクシャリティー

セクシャリティーとは、その人の経験や価値観等によって作られていくものです。

LGBTの性的嗜好も同じで、生まれ持ったものに経験や価値観が合わさって、成長と共にはっきりと形成されていきます。

その為、レズビアンでも、自分がネコなのか、タチなのか、それとも両方イケるリバなのかというのは、ある程度経験を積まなければ自分でもはっきりとはわからないものなのです。

・身体の相性は実際にセックスしてみなければわかりません、そして、そうした経験の中で自分の性的嗜好を見つけていく事になります

なので初めから自分はタチ(あるいはネコ)しかできない、と決めつけてしまうとちょっと勿体ないかもしれませんね

また、基本はタチで攻めるほうが好きなリバ(相手によってはネコになる)人を「リバタチ」、基本はネコで攻められるほうが好きなリバ(相手によってはタチになる)人を「リバネコ」とも言います。次からもっと深く暴いていきましょう。

我慢は禁物!

我慢は禁物!

性的嗜好の違いはカップルが決裂する大きな理由でもあります。

タチ同士、ネコ同士となってしまうとどちらか一方が性行為の際に自分の嗜好を我慢しなければなりません。

もちろん、リバの可能性もあるので、チャレンジしてみる事は大事ですが、どうしてもリバにはなれない人もいます。

・リバはある種才能のようなもので、誰もが頑張ればイケるというわけでもないんです

その為、ポジションが合わないときは我慢してはダメ。早めに話し合いをして解決策を探すのが賢明です。

また、リバタチはどちらかと言えば攻めるほうが好き(リバネコはこの逆)。たとえば、リバタチ×タチのカップルは必然的にリバの子がネコ役になりますが、いつもそれでは若干フラストレーションが溜まってしまうかもしれません。

お互いにどういったセックスがしたいのかは話し合わなければわかりません。自分の好きなようにセックスできれば良し、あるいは自分が我慢しておけばうまくいく、なんて思っていると、その内にセックスが楽しくなくなってしまうかもしれません。

身体の相性は役割だけでは測れない

タチ・ネコ・リバ、レズの性行為のポジションはこの組み合わせになりますよね。お互いにセックスが楽しめる組み合わせなら万々歳のように思いますが、

・身体の相性はそれだけでは測れません

男女のカップルを考えれば、それは明白でしょう。男女のカップルの場合、役割は男が攻め、女が受けとはっきりと分かれるものかもしれませんが、それでも身体の相性が悪いカップルはたくさん存在します。

身体の相性は実際に経験してみなければわからない――でも厄介だからこそ、面白くもあるんですよね。

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