「容姿のコンプレックスで悩んでても仕方ない 」についてのあんりあ

いけない女のドロドロWEBマガジン、「あんりあ」です。結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、仕事の不満、セクハラ、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あんりあ管理人 Shinnoji_ura 覗き穴

ようこそ、「あんりあ」へ、管理人の Shinnoji_ura だ。
アナタが何かに悩んでいる事を、私は既に知っている。何故なら「悩みの無い人」には「あんりあ」は見えないからだ。
「あんりあ」──、それはこの世の中、世界にある、すべての「非現実的日常 ─ “Unreal” 」を、発信する、
いけないループから抜けられない、大人の女性の為の「いけない女のドロドロWEBマガジン」だ。
結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、セクハラ、同性愛、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あなたもあんりあとパートナーサイトになりませんか?

Writer by Shinnoji_ura

独身女性コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

容姿のコンプレックスで悩んでても仕方ない

容姿のコンプレックスで悩んでても仕方ない

コンプレックスは誰もが持っている!

人は多かれ少なかれ誰もが“コンプレックス”を抱えています。一口にコンプレックスと言ってもいろいろなものがありますが、多くの人が悩み、根深い問題となるのが“容姿”に対するコンプレックスです。

不美人・ブス・不細工と言われたことのある人はもちろん、そうでなくとも美人な人、理想とする人と自分を比べてコンプレックスを抱いてしまうものです。そのため、コンプレックスを持つこと自体はおかしなことでも悪いことでもありません。

ただし、うじうじ悩んで下を向いてばかりなのはいただけません。コンプレックスを抱えて悩んでいるだけでは何も解決しないのですから。

自分の容姿を受け入れる

コンプレックスとうまく付き合っていくためには、まず自分の容姿を客観的に見て、それを受け入れることです。自分のことをブス・不細工と思い込んでいる人は鏡を嫌い、「どうせ自分なんて」と後ろ向きになってしまいがちですが、そうやって自分の嫌いなところから目を背けていても何も変わりません。

コンプレックスを克服するために必要なのは、まず自分の悪いところを素直に受け入れること

これができなければ、それを改善することができません。逆に言えば、悪いところが明確になればそれを改善し、逆手に取って美しく見せることができるようになる余地があるということです。まずは自分のありのままの姿を受け入れる、これが大事なんです。

短所と長所は裏表

コンプレックスを抱いている所が必ずしも短所とは限りません。

たとえば、分厚い唇。本人は“たらこ唇”と気にしているかもしれませんが、唇の薄い人からすればぷっくりと女性らしい唇は憧れ。ないものねだりは人の性ですからね。

人は気にしている、短所だと思っているところをとかく隠そうとしますが、下手に隠そうとすればそこは余計に目立ってしまいます。

だから、コンプレックスは無理に誤魔化そうとせず、そのコンプレックスを生かす方法を考えた方が建設的なんです。

必死になって隠そうとすると似合わないメイクやファッションを追いかけることになってしまいますよ。

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

少しでも美しくなる努力をする

少しでも美しくなる努力をする

コンプレックスと向き合うのが難しいのなら、自分の自信があるところを磨くのがベスト。髪がキレイとか、歯並びがいいとか、脚が長いとか……いいところ、誇れるところが一つもない人の方が少ないはずです。

容姿コンプレックスの人はとかく自分を卑下し、容姿を磨くことを諦めてしまいますが、それは悪循環の始まり。どんな美人でも美意識が低ければ魅力は半減してしまうのに、不美人で美意識が低いと救いようがなくなってしまいます。

ブスが努力しても笑われるだけ、なんて思っていませんか?でも、努力しないブスはどこまでいっても現状維持のブスのまま

失敗しながらも美しくなるための努力をした人と何もしなかった人では、後に大きな差がつくことになります。コンプレックスを理由にして逃げるのはいつでもできますよね。

中身のない人間は美人でも残念!

人の容姿は持って生まれたものであり、美人な人がアドバンテージを得ているのは紛れもない事実です。ただし、どんなに美人でも“顔だけ”で中身がなければ幸せになるのはなかなか難しいもの。

容姿に自信がないのなら中身を徹底的に磨き、それで勝負すればいいんです。

「美人じゃないから人生お終い」なんて考え方だと虚しく寂しい人生を送るだけです

外見だけの安っぽい女がちやほやされるのは若い内だけ。

人間大事なのは中身です。ただ、だからと言って身だしなみを気にしないというのはダメ。合わないファッションやメイク、清潔感のない外見やおどおどした態度は見る人を不快にさせ、評価を下げてしまいますからね。

一生独女で終わってしまう痛い女の特徴・原因

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

容姿のコンプレックスで悩んでても仕方ない が、アナタの「あんりあ」にとって少しでも有益だったなら、是非お手持ちの物だけで構わない。上記のSNSを使って世の中にあんりあを広めてくれませんか?
自尊心が低い人ほど損をしている
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

自尊心が低い人ほど損をしている

人の人生は様々なものに影響されますが、中でも人生の幸福度を左右するのが“自尊心”です。自尊心とは、自分自身を大切にする、あるいは自分自身を肯定する気持ち。ですから、自尊心の低い人というのは自己否定感が非常に強いんです。

逆DVに発展している女性の特徴
Writer by Shinnoji_ura 結婚/離婚コラム

逆DVに発展している女性の特徴

DV(家庭内暴力)と聞くと男性(夫)が女性(妻)に暴力を振るうというイメージが強いですよね。しかし、最近は女性から男性に対して暴力を振るうケースが増加傾向で、これを俗に“逆DV”と呼んでいます。

お持ち帰りされやすいのは尻軽女認定の証?
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

お持ち帰りされやすいのは尻軽女認定の証?

合コンに参加すると必ずその日の内にお持ち帰りされる女っていますよね。いつの間にかお相手グループの男性と夜の街に消えていたりして、「またか」なんてため息が出てしまうこともあるのでは?

夫に自由はない?嫁ブロックの恐怖とは
Writer by Shinnoji_ura 結婚/離婚コラム

夫に自由はない?嫁ブロックの恐怖とは

“嫁ブロック”という言葉、みなさんはご存知でしょうか?最近聞くようになった言葉なのですが、この嫁ブロックに悩まされている既婚男性かなり多いんです。元々はヘッドハンターや人事担当者の間で使用されていたものらしいのですが、最近は一般でも使われるようになっています。

妊娠しても男に逃げられたらどうする?
Writer by Shinnoji_ura 結婚/離婚コラム

妊娠しても男に逃げられたらどうする?

「結婚前に妊娠しても何とかなる」とか、むしろ「妊娠したら結婚のきっかけになる」なんて考えている人もいるのではないでしょうか。妊娠は結婚に踏み切るいいチャンスではありますが、選ぶ男を間違えると妊娠を機に逃げられてしまう――なんてこともあるのです。