「「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン 」についてのあんりあ

いけない女のドロドロWEBマガジン、「あんりあ」です。結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、仕事の不満、セクハラ、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あんりあ管理人 Shinnoji_ura 覗き穴

ようこそ、「あんりあ」へ、管理人の Shinnoji_ura だ。
アナタが何かに悩んでいる事を、私は既に知っている。何故なら「悩みの無い人」には「あんりあ」は見えないからだ。
「あんりあ」──、それはこの世の中、世界にある、すべての「非現実的日常 ─ “Unreal” 」を、発信する、
いけないループから抜けられない、大人の女性の為の「いけない女のドロドロWEBマガジン」だ。
結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、セクハラ、同性愛、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あなたもあんりあとパートナーサイトになりませんか?

Writer by Shinnoji_ura

仕事/人間関係コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン

「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン

板挟みで悩む人は多い

Aさんの言う事も、Bさんの言う事も解る、でも自分はどうしたらいいのか、これがいわゆる「板挟み」です、お悩みの女性の皆さんこんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

上質な人間関係を築くのは難しく、現代社会では人間関係で悩まない人は居ません。学校、職場、家族等、あらゆる所に人間関係はあり、そしてそれが上手く築けないと息苦しくなってしまったり、勉強や仕事で成果が上がらなくなってしまいます。

特に苦しいのが板挟みになってしまった時。対立する関係の真ん中に挟まれてしまうと、気苦労は倍増。

・自分が問題の中心にはいないのに、誰よりも心を砕かなくてはならず、そして板挟みが原因で、自分の人間関係が壊れてしまう事も……

今日はそんな、人間関係上一番しんどい、板挟みについて暴いていきたいと思います。

仕事での板挟みはしんどい

仕事で板挟みになるとどうにもならない状態になってしまいます。特に中間管理職や営業職は、上司と部下・上司と取引先の双方に挟まれて、胃が痛いですよね。

板挟みの最も簡単な解消法は、どちらか一方につく事

ですが、片方に寄ってしまうと仕事にならない事も。中間管理職や営業職の仕事は、この板挟みの状態に耐え、うまく双方を取り持つ事です。

ただし、単に耐えておけばいいのかというとこれも間違い。

・どちらかの意見が明らかにおかしい時等は、きちんと忠告する事が大事

です。どちらの意見も深く考えず「そうですね」と相槌ばかり打っていると、「自分の意見がない」と思われたり、「何でもあいつに言っておけばいい」と丸投げされる事になりかねません。

八方美人はやめましょう

上司と部下、社員と派遣、先輩と後輩、家族、友人関係、恋愛……、何らかの人間関係がある所には、必ずと言って良いほど対立があり、板挟みにされる人がいます。

・板挟みに最もなりやすいのが八方美人な人。あちらにもこちらにもいい顔をしておきたい、という人ほど板挟みになりやすいのです

人は基本的に自分の意見を肯定してくれる人に好意を抱きます。八方美人な人は、多方面に良く思われている反面、

自分から「相談」という厄介な問題を引き寄せており、それが行き過ぎると人間関係で気苦労が絶えません

そして、八方美人である事が周囲にバレると、今度は軽蔑の対象になる可能性もあります。「どうせ誰にでも良い事言ってるんでしょう」と思われて、今度はそっぽを向かれてしまいます。

板挟みになりたくない、そして良好な人間関係を築きたいのであれば、八方美人な態度は絶対にやめるべきです。自分で問題を増やす事のないように気をつけましょう。さて、そんな板挟みですが、具体的な解消法となるとどうなるのでしょうか。

板挟みの解消法

板挟みの解消法

板挟みを上手く解消するには双方の言い分を聞いて、最適な落とし所に導くのがベスト。ただ、板挟みの状況に陥る問題はそう簡単に解決できるものではなく、だからこそ対処が難しいのです。自分で解決ができないと感じたら、

・基本的にはその板挟みの状態から「逃げる」事を考えるのが上策です

「自分はどちらの味方でもない事」、そして「自分ならどうするか」を明確にして、あとはノータッチが基本。

ただ、逃げると人間関係を崩してしまいますが、自分なりの解決案や意見を提示しておけば、一応それなりに「真剣に解決しようとした」という体裁はできます。

人間関係は体裁が大事なので、解決できなくても自分の意見は言うべきです。

優先すべき人間関係を大事にする

仕事での板挟みは利害関係が大きく絡んでくるので、かなりドライに割り切って対応できますが、家族や友人関係になるとなかなか割り切れない事も多いですよね。

板挟みになった時には自分にとって優先すべき関係を明確にすべきです。どちらにもつかずに逃げるのがベストですが、そう出来ない場合には、

自分にとってメリットが大きい方、あるいはこれから長く付き合っていく(いきたい)方に味方すべき

なんです。たとえそれにその時点で100%賛同できなくてもです。板挟みで悩むのが嫌ならば、常に自分の意見を発信し、関係の濃淡を明確にしましょう。

・広く浅い付き合いは、板挟みの状態に陥りやすく、どちらにも味方につけようという意志が働いてしまいます

中途半端な付き合いが多いと板挟みは増えるばかり。多少わがままに見られても、嫌われても、自分の意見をはっきり言う人の方が人間関係ではトラブルも気苦労も少なく、何かと生きやすいんです。

馬鹿につける薬は無い、くらいに考えて、何でも人の意見にすがろうとする人間達には喝を入れて遠ざけましょう、その方が楽なはずですよ。

人間関係に疲れた、しかしそれも人間関係だ

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「板挟み」は人間関係で最もしんどいパターン が、アナタの「あんりあ」にとって少しでも有益だったなら、是非お手持ちの物だけで構わない。上記のSNSを使って世の中にあんりあを広めてくれませんか?
恋愛恐怖症だけど恋愛したい人へアドバイス
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

恋愛恐怖症だけど恋愛したい人へアドバイス

多くの人にとって、恋愛は人生を豊かに楽しくするものです。でも、世の中には「恋愛したくてもできない!」と悩む人もいます。「なかなかいい相手が見つからない」、「好きな人ができない」など、様々な悩みがある中で深刻なのが“恋愛恐怖症”で恋愛できない女性たち。

Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

彼氏がいるのに他の男を好きになる女の特徴

きちんとした彼氏がいるのに気になる男性ができた…。そんな経験がある人も多いのでは?結婚・婚約してないなら、心変わりはある程度仕方がない事ですが、何度も同じことを繰り返しているのなら、それは確実に貴女に問題があるから。彼氏がいるのに他の男を好きになってしまう女には共通点があるのですが、貴女は大丈夫ですか?

女性が憧れる「年の差不倫」のリスク-2
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

女性が憧れる「年の差不倫」のリスク

一部の独身女性にとって、既婚の年上男性は至極魅力的に映ります。独身の若い男に比べるとうんと落ち着いており、収入も高め。仕事ができる男ならなおポイントは高いでしょう。そして、幸せな家庭を築いているというのも実は女を惹きつける理由。家族を養う能力があるということをしっかりと証明しているわけですからね。

綺麗な不倫関係の終わらせ方まとめ
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

綺麗な不倫関係の終わらせ方まとめ

恋愛関係の別れは何かと揉めるもの。特に不倫の場合はなかなか“綺麗に”は終わらせることができません。そもそも、不倫自体が不毛で汚い、歪な恋愛ですから、お互いに納得し、わだかまりなく、前向きになれるような別れでありたいなんて思うのが間違い。

不幸体質な女が損する事まとめ
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

不幸体質な女が損する事まとめ

性格や体質というのはなかなか変えられないものですが、人から嫌われるものであれば変えなければ損をします。その代表格が“不幸体質”。男性よりも女性に目立つこの体質はとにかく面倒で、鬱陶しいもの。不幸体質な女は自分がそのままでは幸せになれないことを自覚していながら、それを改善しようとはしません。