「恋人から暴力を受けても好きだと言う人へ 」についてのあんりあ

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仕事/人間関係コラム

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恋人から暴力を受けても好きだと言う人へ

恋人から暴力を受けても好きだと言う人へ

暴力男から離れられない女性

近年問題になっているDV。元々は家庭内暴力(domestic violence)の事であり、交際中の男女に限定する場合は“デートDV”とも言われます。

「暴力を振るう男なんてさっさと別れればいいのに」なんて思う人がいる一方で「暴力を受けても好きだ」という女性も多いのですが――さて、恋人からの暴力に耐えて幸せになれる日なんてやってくるのでしょうか?

それってただの依存じゃないの?

暴力を受けながらも恋人の事が好きなんて言っていますが、それって単に“恋愛関係に依存している”だけでは?

相手の事が好きなのではなく、

・“捨てられたくない”という思いが強すぎるために離れられないだけ

「自分が惨めになりたくないから」、あるいは「自分に自信がなく捨てられたら後がない」なんて思うから縋ってしまうだけではないでしょうか?

暴力にさえ耐えれば、自分が我慢すればうまくいくのだから――そう思うのは結構ですが、それでは身体の傷も心の傷も増えていくだけですよ。

暴力さえなければいい人?

 

恋人の暴力を我慢している人の多くは「暴力さえなければいい人」とか「普段は優しいのよ」なんて言うんですよね。

・暴力を振るった後に必死に謝る姿を見て「この人は本来は優しい人なんだ」なんて思っているのであればもう救いようがありません

そもそも、いい人であれば暴力なんて振るわないはず。「お酒が入るとどうしても」「彼を怒らせたのは自分だから」そんな風に暴力を振るわれた理由を並べて自分を納得させようとする人もいますが、普通の人はお酒が入ろうが、相手が悪かろうが暴力で解決しようなんて思いません。

「暴力さえなければ」なんて彼の非を正当化して自分を誤魔化したいだけの愚かな行為ですよ?

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

別れられないのは共依存だから?

別れられないのは共依存だから?

DV男とそれに耐える女性は外野が何を言おうと決して別れようとはしません。なぜか?それは“共依存”に陥ってしまうからです。

一般的に女性は“恋愛依存”、男性は“回避依存”になりやすいとされており、この組み合わせは最悪なのですが、この性質はお互いに惹き合うとも言われる厄介なものなんです。これがDV男と簡単に別れられない大きな要因の一つ。

・恋愛依存とは恋愛関係が全ての中心となってしまい自分を殺しても我慢してその関係に縋りつこうとするもの

そして回避依存とは、人との深い関係を築くのが怖く、極端に傷つくのを恐れるものです。

回避依存症の人が恋愛依存症の人に惹かれるのは、自分が圧倒的に優位に立てるから。

恋愛依存症の人は自分を殺し、常に自分を立ててくれるので「傷つかなくてすむ」「自分が何をしても許してくれる」とても都合の良い存在なのです。

・だから、暴力を振るった後に誠心誠意謝ったり、優しい姿を見せたりして自分の傍に繋ぎ止めようとするんですね

かくしてお互いにお互いが依存しあう共依存の関係のでき上がり。こうなるとなかなか抜け出す事はできません。

暴力男に尽くした女の末路

「暴力にさえ耐えていれば自分は幸せ」そんな風に思うのであればどうぞお好きに。でも、恋人の暴力を我慢し、耐え続けてアナタが得られるのは何ですか?

恋人がいるという安心感?彼が自分を必要としてくれているという充足感?でもそれって単にアナタの事をサンドバッグや奴隷として欲しているだけでは?

恋愛関係において喧嘩をする事は当然ありますが、どんな状況であれ暴力を振るうのはまともな関係ではありません。

・ましてそれが日常的な事となると傍から見れば異常な関係ですよ

殴られ、蹴られても、何をされてもなお好きだというのは恐らくアナタの勘違いでしかありません。

恋愛関係に酔っているあるいは依存しているだけ。そのままだと心や身体に深い傷を負い、まともな恋愛なんてできなくなっちゃいますよ。

彼氏がDVになる可能性と見極め方

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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