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仕事/人間関係コラム

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仕事以外のモノを見つけられない女の末路

仕事以外のモノを見つけられない女の末路

キャリアウーマンの裏側

毎日、仕事に追われる女性達。アナタの職場にも居ないだろうか。もしくはアナタが「仕事一筋で頑張っている」女性の一人ではないでしょうか。

もちろん、男女に関係なく、むしろ女性の社会進出の機会が増えた現代に於いて、仕事をするという事は大事な事である。それを真っ向から否定するつもり等は毛頭無いのだが、

・やりがいを感じて仕事をこなす女性が抱えるリスクとは何か、キャリアウーマンとして考えた事はあるだろうか?

今、いくつかのキーワードがアナタの頭をよぎったと思う。では「仕事一筋の女であるリスク」について、今日は暴いていきましょう。

仕事=時間を売って報酬を得る事

アナタが何の業種で、仕事をしているのかについては、女性にとっても職業の選択肢が増えた現在、いちいち細かく問いただす必要は無いかと思う。IT系のエンジニアの人も居れば、営業、弁護士、税理士、保育士、介護士、パート、アルバイト、女性の働き方には年齢やそれぞれが今までの人生で培ってきたスキルによって変わる事は言うまでもないだろう。

ただ、職業の選択肢が増えたから、と言って、絶対に変わらないモノもある。それは、

・時間

です。どれだけ「忙しいけど楽しい仕事」、「やる気が出る仕事」、「安定できる仕事」、でアナタが働いていたとしても、「時間だけは平等に進んでいきます」、時間が過ぎ去った時、自分の元にどれだけのモノが残されているか、どれだけのモノを手に入れているか。それだけで、仕事一筋の女性の人生は大きく左右されるのです。もっと具体的に考えてみましょう。

仕事と結婚、家庭の両立

仕事と結婚、家庭の両立

結婚できない女性達が多いのは近年の婚活ブームを見れば一目で分かる事ですが、何よりもその「結婚できない女性」候補生が実は、「仕事一筋」女性なのです。先ほど触れた通り、「時間」だけは仕事をしていようがいまいが、平等に進んでいきます。筆者もアナタも当然見えない所で少しずつ老いていっているのです。

女性が仕事をする、という事は、社会的にまだまだ課題が残されています。ですがそんな中でやりがいを見出し、楽しく、時に忙しく、そして辛い事にも直面し、イライラしながらも与えられた業務をこなすアナタは女性としてとても輝かしいです。それは間違いありませんが、視線が「仕事」だけになっていると「時間の経過」と共に、このようなリスクを背負うとは思いませんか?

・異性との出会いの場が職場しかない
・好きな人が見つからない
・恋愛ができない
・彼氏ができない
・結婚ができない
・子供を産めない
・万が一、病気になったらどうするか

「今」はまだ「仕事一筋の女」で大丈夫かもしれません。若さを武器にするのも良いでしょう。でも、十年後はどうですか? 同じ仕事場でずっと同じ業務についている事を想像できますか? あまり現実的では無いと思います。

例えば、加齢に伴う体力の低下によって、現在の仕事量についていけなくなり、多くの残業をこなして、結果、鬱などの病気にかかる可能性だってありますよね。社会はアナタが思っているより残酷です。アナタがそういう状況に陥っても、最初に考えるのはアナタの事ではなく「自社の利益」を考えます。なので古い考え方の残っている企業は未だに「女性に仕事は向いてない」「仕事の邪魔」等とのたまわっているのです。

もし、現在の仕事が無くなったら、を想像しましょう

見出しの通りですが、「今」はまだ仕事がしたいのでやってる。やる気もあるし、無責任に辞めるつもりも無い。忙しい事が楽しい。それがやりがいを見い出して、いきいきと仕事に打ち込んでいる自分が好きだ。それはそれで構いませんが、

・仕事を辞める or 失う時の事を考えておきましょう

という事です。
今働いている企業が倒産したら? 大幅赤字からの希望退職者を募り始めたら? 今まで給料としてもらえていたお金が貰えなくなるのです。退職手当などで一時しのぎは出来ると思います、その間に転職を考える人も居るでしょう。でもそれで本当に良いですか?

恋愛・結婚・家庭・子供・育児、という選択肢は、後から欲しいと思うほど、手に入れるのが難しくなります

コレは必死に婚活をしている女性達がまじまじと現状を見せつけてくれていますよね。その通りなのです。現実を見つめ直すなら、早いにこしたことはありません。

女性が仕事をするのは全く悪い事ではありません、キャリアを持つ女性は、ビジネス的視点で、気の合う男性も探しやすく、視野も広くなるでしょう。ですが、「仕事しかできない女性」になってしまうのは、思いとどまった方が良いのではないでしょうか、という事です。

一生この仕事で食べていくから大丈夫。と思っている女性の方は赤信号なのです、その仕事のニーズが失われたら、また新たな技術を習得すれば良いと考える女性も居るかと思いますが、その頃にはもっと若い世代の女性達が社会進出し、活躍の場を広げていくでしょう。その時、そこにアナタの場所があると言い切れますか?

こうなってはじめて、恋愛・結婚・家庭・子供・育児、を軽視していた事を後悔するのです。もちろん結婚適齢期などとうに過ぎ去った後に気づくのです。今まで「仕事」しか見ていなかったので、ある程度「お金」があっても、上記の恋愛・結婚・家庭・子供・育児、という人生設計に対して「どうしたら良いか分からない」というハメになるのです。

仕事では価値観と視野、キャリアを創る事

何度も言いますが、女性が仕事をするのは素晴らしい事です。ですが、女性なのですから、異性との出会いも求めましょう、彼氏とのお付き合いも両立しましょう、それでもまだ仕事がしたいのなら、結婚して産休、育児休暇を取って、堂々と復帰できる環境で働く為の準備をしましょう。

万が一、仕事を辞める、という選択肢が訪れても「家庭」を持っておきましょう。仕事を通して、そうした人生設計、資産形成のできる女性こそが本当の意味でのキャリアウーマン、仕事のできる女だと、筆者は考えます。

アナタの今の仕事に対する価値観はどうでしょうか?

仕事以外する事が無いアラサー女性は焦れ

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

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