「最悪な新婚生活の送り方、辛い苦しい逃げ場なし 」についてのあんりあ

いけない女のドロドロWEBマガジン、「あんりあ」です。結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、仕事の不満、セクハラ、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あんりあ管理人 Shinnoji_ura 覗き穴

ようこそ、「あんりあ」へ、管理人の Shinnoji_ura だ。
アナタが何かに悩んでいる事を、私は既に知っている。何故なら「悩みの無い人」には「あんりあ」は見えないからだ。
「あんりあ」──、それはこの世の中、世界にある、すべての「非現実的日常 ─ “Unreal” 」を、発信する、
いけないループから抜けられない、大人の女性の為の「いけない女のドロドロWEBマガジン」だ。
結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、セクハラ、同性愛、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あなたもあんりあとパートナーサイトになりませんか?

Writer by Shinnoji_ura

結婚/離婚コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最悪な新婚生活の送り方、辛い苦しい逃げ場なし

最悪な新婚生活の送り方、辛い苦しい逃げ場なし

想像していた新婚生活、かけ離れた現実の新婚生活

愛する彼からのプロポーズ、幸せいっぱいで結婚。親族をはじめ、沢山の友人や知人からも祝福され、愛する旦那様の元へお嫁に行ったアナタ。もちろん、新婚旅行も終えて、これから楽しい新婚生活が始まります。

アナタの夫となった彼と、恋人同士だった頃に同棲生活を経験していなければ、それは新鮮な、女性として一番幸せな時間、新婚生活の始まりのはずです。専業主婦か、共働きかは別としても、新婚生活は有意義に楽しみたいというのが、女性の心理ですよね。

新婚生活に違和感を感じ出す瞬間

一方で、「苦痛な新婚生活が続いている」、「結婚して数か月なのにもう離婚を考え始めている」、「こんなにつまらない新婚生活になるとは思わなかった」という声が、ネット上には溢れています。アナタの新婚生活はどうでしょうか?

上記のように、「つまらない」、「苦痛」、「離婚を検討する」ような新婚生活の実態は、いったいどの様なものなのでしょうか? 真相を暴いていきましょう。

・「彼氏」→「夫」になった瞬間、変貌する男がいる

彼氏として付き合っていた頃は、誠実で、信頼できて、仕事も出来て、責任感もあるし、嘘をつかないし、アナタにとっても理想の男性だった彼氏、彼も、もちろんアナタの事を愛を持って接し、上手に愛を育んできたはずです。

・↑と思っている人が実はそのまま新婚生活に突入するとヤバいんです

一度「信頼できる」とアナタが心を許した瞬間、しかも、「新婚生活という幸せの絶頂」にいる瞬間、男性は基本そのようなものを、女性より「軽く」捉えています。
つまり、結婚して幸せではあるけれども、アナタほど「幸せ」を共有できているか?と言われると、「そうではない」男性の方が多いのです。

アナタのように、新婚生活を始めることで生活の場が変わり、専業主婦になったり、産休を取ったり、もしくはパート等で働いていたとしても、ライフスタイルは大きく「変化」するはずです。しかし、男性は新婚生活を迎えたからと言って、アナタほど大きな「変化」は訪れないのです。

男性が感じる事は、「常にアナタと一緒に居られるようになった」、「一緒のベッドで眠る事が出来る、好きな時にSEXができる」、「美味しい食事が家に帰ると待っている」、子どもも産まれていない新婚の状態では男性にとっては、いくら新婚生活でも、楽しみとなるようなスパイスは、これくらいの変化しかないのです。次からもっと具体的に考えてみましょう。

楽しみの温度差が生み出す「最悪の新婚生活」

セックスレスも、温度差から始まります

この感覚値が共有できていない夫婦には、新婚生活開始早々「目には見えないほど小さい」ですが、「亀裂」が生じます。この亀裂が、後に大きな「ズレ」を生むようになり、先ほどのように、「苦痛な新婚生活」、「数か月なのに浮かぶのは離婚というキーワード」「つまらない新婚生活」、となって女性にとって悲惨な現実を迎える事になるのです。

特にアナタと夫との間に同棲経験が無い場合、旦那の日常の姿を仕事以外の時間はオールタイムで共有する事になります。

最初はそれも新婚生活による女性目線の「楽しさ」で、アナタの目にはいつも見れなかった夫の一面を見る事に新鮮さを持つと思います。しかし時間が経つとどうでしょうか、

・「新鮮さ」は時間の経過とともに失われるものです

新鮮さが無くなるという事は、その食材は「腐っていく」という事です。

セックスレスも、温度差から始まります

そうして新鮮さの欠けた夫婦というものは、「幸せだった新婚生活」の間は、セックスを繰り返し、子作りに励むかもしれませんが、世の中には男性の性的快楽を満たすモノや場所が溢れかえっているのを見れば解るように、男性は基本、同じ女とずっとセックスをし続けていると、身体は頑張っていても、確実に心は「冷めて、萎えて」いきます。

すると旦那様からの「夜のお誘い」も必然的に減ってくることになります。
セックスの回数が減る事で、「風俗やソープへ行っているのではないか」と疑念を抱く女性も居ます。お小遣いの範囲や、資産(お金)の共有の仕方にもよりますが、

・よからぬ疑惑を旦那に「勝手に抱いてしまう」のです

これが最悪な新婚生活が始まるきっかけです。
幸せな夫婦というのは、こういった事象を既に認識した上で、お互いを信頼し合っているからこそ、幸せな新婚生活を送る事ができるのです。

逆に、上記のような「亀裂」に気づかない、気づいても対処法が分からない、喧嘩になってしまったり、セックスレスになってしまったり、「離婚」というキーワードが頭をよぎるようになる女性は、

結婚がゴールと思い込み、早熟した女性

と呼ばれます。

自分で決めた結婚、新婚生活が、思い通りにならない女

これは良く言われる事ですが、結婚はゴールではありません、スタートなのです。それをちゃんと認識出来ているか、出来ていないか、でアナタの新婚生活は、幸せになるか、最悪になるかが決まります。

すべてアナタ自身が選択した事が結果になってアナタに返ってくるハズなのに、それに自分で納得が出来ないという、不可解な状況に置かれた場合、アナタならどうしますか?

結婚には我慢が必要、忍耐の無い夫婦は破局

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最悪な新婚生活の送り方、辛い苦しい逃げ場なし が、アナタの「あんりあ」にとって少しでも有益だったなら、是非お手持ちの物だけで構わない。上記のSNSを使って世の中にあんりあを広めてくれませんか?
恋愛恐怖症だけど恋愛したい人へアドバイス
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

恋愛恐怖症だけど恋愛したい人へアドバイス

多くの人にとって、恋愛は人生を豊かに楽しくするものです。でも、世の中には「恋愛したくてもできない!」と悩む人もいます。「なかなかいい相手が見つからない」、「好きな人ができない」など、様々な悩みがある中で深刻なのが“恋愛恐怖症”で恋愛できない女性たち。

Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

彼氏がいるのに他の男を好きになる女の特徴

きちんとした彼氏がいるのに気になる男性ができた…。そんな経験がある人も多いのでは?結婚・婚約してないなら、心変わりはある程度仕方がない事ですが、何度も同じことを繰り返しているのなら、それは確実に貴女に問題があるから。彼氏がいるのに他の男を好きになってしまう女には共通点があるのですが、貴女は大丈夫ですか?

女性が憧れる「年の差不倫」のリスク-2
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

女性が憧れる「年の差不倫」のリスク

一部の独身女性にとって、既婚の年上男性は至極魅力的に映ります。独身の若い男に比べるとうんと落ち着いており、収入も高め。仕事ができる男ならなおポイントは高いでしょう。そして、幸せな家庭を築いているというのも実は女を惹きつける理由。家族を養う能力があるということをしっかりと証明しているわけですからね。

綺麗な不倫関係の終わらせ方まとめ
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

綺麗な不倫関係の終わらせ方まとめ

恋愛関係の別れは何かと揉めるもの。特に不倫の場合はなかなか“綺麗に”は終わらせることができません。そもそも、不倫自体が不毛で汚い、歪な恋愛ですから、お互いに納得し、わだかまりなく、前向きになれるような別れでありたいなんて思うのが間違い。

不幸体質な女が損する事まとめ
Writer by Shinnoji_ura 独身女性コラム

不幸体質な女が損する事まとめ

性格や体質というのはなかなか変えられないものですが、人から嫌われるものであれば変えなければ損をします。その代表格が“不幸体質”。男性よりも女性に目立つこの体質はとにかく面倒で、鬱陶しいもの。不幸体質な女は自分がそのままでは幸せになれないことを自覚していながら、それを改善しようとはしません。