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結婚/離婚コラム

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夫婦が倦怠期を迎えた時の乗り越え方

夫婦が倦怠期を迎えた時の乗り越え方

どうしてこんな人を夫に選び、結婚したんだろう

上記のような、夫婦間の悩みをお持ちの皆さんこんにちは。あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

星の数ほどいる男性の中から、たった一人選んだ生涯のパートナー。結婚と言う、まさに人生で最高のステージに立ったばかりだと言うのに、

・今、目の前にいるこの人は誰なんだ

そんな風に思うこともあるのではないだろうか? どうしてこの人と結婚してしまったんだろう。何より、自分自身に腹が立つなんて言葉を聞くこともある。

これは「夫婦になってから起こる倦怠期」のひとつである、今日はこの議題について暴いていきましょう。

すべてはマンネリの成せる業

さて、夫とは話もまともにできない状態。話し合いたい大切な事さえも、ため息だけが続くような悲しい状態。分かり合えないまま、時間だけが過ぎて行く。そんな中で悩んでいる女性も多いでしょうし、その数は少なくないはずです。

・ちょっと一言聞き返しただけなのに、無視されたり、怒られたり

女性は何より話をきちんと聞いて欲しいと思う傾向にあります。存在を否定されているようで辛い、という声も溢れています。

・これこそが、夫婦間に訪れる倦怠期である

今まで見たことが無かった夫の姿や言動を前に、深く傷つく事もあります。倦怠期とは、互いに相手に飽きてしまい、鬱陶しく思ったり、好きだったのに何故か嫌いに思う時期の事。今の旦那様と恋人時代に陥った経験の在る女性も多いでしょう。

この倦怠期、彼氏彼女のお付き合いの中だけかと思いきや、

・結婚した後にも訪れる

のです。ビックリな落とし穴ですね。そんなものは自分たちには全く関係ないと思って結婚した方であっても、残念ながら多くの夫婦が経験する事になるでしょう。そして更に怖いのは、その夫婦間の倦怠期によって、

・別居、離婚

になってしまうこともあると言う事です。この危険な時期を、如何にして乗り越えて行ったら良いのか、恐らく多くの女性が悩んでいる事だと思います。

・一緒にいてもなぜかイライラする
・嫌な面ばかり目につく
・話がつまらない、弾まない

こんな風に思うようになったら、夫婦間倦怠期に突入していると認識して良いと思われる。

夫婦間で倦怠期になってしまう原因とは

脳科学的に見ても、恋愛中の幸せなドキドキ感は長くは続かない、これは間違いない、いつまでもアツアツカップルで居られる男女の方が少ないに決まっている。慣れと言ったらよいのか、

・同じ繰り返しの中で刺激がなくなり、マンネリ化する

事で、それが倦怠期へと向かってしまうのである。結婚後、夫婦3~4年目で倦怠期に突入するカップルも少なくない。結婚することで安心することも一つの原因かもしれないと言われている。次からもっと具体的に考えてみましょう。

束縛とコントロール

束縛とコントロール

本来、愛する人と長い時間一緒に居られることは幸せなはずですね。所がそうではなくなるのが恋愛と結婚の違いでもあります。それは、結婚と言う俗にいう「枠におさまる」事で窮屈に感じることが多くなるからかもしれない。

お互い、相手を束縛したり監視していないだろうか。知らず知らずのうちに、

愛情だと勘違いして相手をコントロールしようとしているのではないですか?

確かに、結婚生活を安定させたり守りたいと強く願うあまり、女性は危険を早めにキャッチして回避しようとする。しかし、そんな思いが強すぎると、夫にとっては、束縛だったりコントロールに繋がり、嫌悪感を抱いてしまう。

例えば、夫が出勤する時に、

・「行ってらっしゃい!気を付けてね!頑張ってね」

と言う妻の言葉は、相手を思いやる言葉だし、言われる方も嬉しく思う人が大半でしょう。ですが、

・「車に気を付けてね、忘れ物に気を付けてよ、女性社員と揉めないでよ、上司への言葉遣いも気を付けてよね」

上記はあくまで例ですので、計著にしましたが、上記のような事を毎朝言われ続けていたら、夫は「たまったもんじゃない」というのが本音でしょう。

・それを愛情の言葉と受け取る男性が果たして何人いるだろうか

そう、何より男性が一番大事にしているプライドを傷つけているし、俺を信用してないんだな……、と男性は思ってしまう。家庭の安定の為に、

・ただ何の動機も無く馬車馬の様に動かされている

と思ってしまうのだ。そうすると、妻の顔を見たくも無くなるし、話しもしたくないと思ってしまう。聞いたところで、結局不愉快な内容だろうとインプットされており、先ほど言ったように、束縛を感じてしまっているからだ。

結婚後の倦怠期を乗り越えるには

おそらく皆さんが一番読みたいのはここだと思います。上記を読んで、結婚後に訪れる倦怠期はどう乗り越えるべきか?悩んでいますね。一例はあります、こんな感じです。例えば倦怠期の原因が「慣れ」だとするならば、

・良い意味で慣れさせなければ良い

だけです。まず妻としての振る舞い、そしてメイクや服装もきちんとして綺麗にしておきましょう。お金をあまりかけなくてもできることはある。それに、

・ありがとうとごめんなさいはケチらずに言う
・日常を離れた時間を持つ
・恨みつらみ、愚痴、噂話ではなくハッピーな話題を

を心がけてみて下さい。心のすれ違いを防止する為に感謝の言葉を。たまにはお洒落してリッチなレストランでワインを開けたり、時間が許すのであれば、日常から抜け出し海外旅行等もおすすめです。あえて雰囲気の良いホテルで、素敵な夜を過ごしてみるのも良い。それから、

・基本男は噂や愚痴は好きではないから注意しよう

理想は倦怠期に入る前から気を付けて置く事。この時期を無事にクリアできれば、夫にとってアナタは

・好きな女から一緒に生きたい女に変わる

それをきっと試されているのだろうと思って、夫婦間倦怠期をアナタが乗り越えられる事を応援している。

最悪な新婚生活の送り方、辛い苦しい逃げ場なし

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

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