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Writer by Shinnoji_ura

結婚/離婚コラム

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暴力を伴う夫婦喧嘩、あの頃の幸せは何処へ

暴力を伴う夫婦喧嘩、あの頃の幸せは何処へ

愛する気持ちが、いつの日か憎しみに変わる

アナタ方夫婦も確かにあの頃は愛し合っていたし、幸せだった。

人並みに夫婦喧嘩もあったけど、それでもお互いの言い分を聞けていたし分かり合えていたはず。

いつからだろう、喧嘩が増えて、口論がだんだんエスカレートするとお互いに、殴り合い、物を投げ合い、殴り、殴られ、髪を引っ張られ、悲惨な夫婦生活を送るようになったのは……。

今日はそんな、幸せな夫婦が暴力を伴う喧嘩に発展していく様を暴いていくとしよう。

結婚すると、得ると同時に徐々に失うモノ

晴れて結婚し、夫と生計を共にし始めると、たいていの夫婦は喧嘩をするものである。同じ価値観の人間なんて存在しないのだから、ある程度はどれだけの仲よし夫婦でも喧嘩は避けて通れないモノだろう。

・恋人時代には、殆ど喧嘩をしたことがなかった夫婦でも、結婚してからはバンバンお互いの言いたいことを相手に言いまくる

これは、上記のような事から考えると、仕方ない事なのである。恋人時代には言えなかったことでも、今なら言える。相手に少しでも非があろうものなら、とにかく強気で責め立てる、自分の「幸せな家庭」を目指して。

・「結婚」という縛りは怖い。付き合っていた時よりもお互いへの配慮、気遣い、遠慮、羞恥心がなくなるのだ

一つ屋根の下での結婚生活が、長くなればなるほど、どんどんそういったものが失われていくのだ。恋人としてお付き合いをしている段階では、少なからず相手に好意がある。

自分を少しでもよくみせようと相手に優しく接したり、立ち振る舞いに気をつけたりする。アピールですね、しない人は居ませんよね。これは半分仮面を被ったような、そんな感じです。人間としての本能なので仕方ありません。しかし、

・結婚してしまうとその仮面をずっと被りつづけることは不可能

なのです。一緒に生活をはじめると、逆に、相手の仮面の裏側を見たくないのに見えてしまう、見られたくないのに見られてしまう……。

恋人→夫婦生活には、大きな矛盾点が存在するのだ。新婚早々で、離婚する夫婦が多いのは、この経験値が足りない事に他ならない。

夫婦間の口論が続いたら、次は必ずどちらかが手を出す

表題の通りですが、上記で記載してきた問題点をクリアできない夫婦は、次第に険悪になり、要らぬ思考が働き始める。

・何故こんな人と結婚したんだろうか
・人生を返してもらいたい
・いつも被害者は自分だ

この感情が臨界点に達する事で、どれだけ恋人時代に仲が良かった人も、暴力を伴う夫婦喧嘩にいともたやすく発展するようになる。

だいたいは殴り合いに発展すると男性側が自ずと力が強い為、DVとなる。DVで一方的に攻撃され、本当の恐怖を向けられた女の、人間の本能として、昨今では夫婦喧嘩での警察への通報が多く、それも夫の暴力に身の危険を感じた妻側から通報する事例が年々多くなっている。

しかしながらその裏では、

・自分こそ手当たり次第に皿や植木を投げつけてくるくせに
・相手の俺が男だからといって、本気で殴ったり蹴ったりしてくるくせに
・俺が「いい加減にしろ!」と一発平手打ちしたら妻がDVだと騒ぎ立ててこのありさまだ

と、納得のいかない感情を抱いだ夫が少なからず存在するのも事実である。

中には、エスカレートした夫婦喧嘩の罵声が自宅近所に丸聞こえで、聞くに耐えられなくなった近隣住民が警察に通報するというケースもある。

この場合、内容によっては必ずしも暴力を伴っていたからといって夫にだけに矛先が向くのかというと、そうではないかもしれません。

・これはもう恥でしかない

警察が仲裁することによってあっさり仲直りする夫婦が多いというが、警察にしたら迷惑極まりない事である。「夫婦喧嘩は犬も喰わない」という言葉通りの事例に陥る夫婦は、何を「幸せ」と定義してきたのだろうか? 次からもっと具体的に考えてみましょう。

夫婦は離婚したら他人、親子は?

夫婦は離婚したら他人、親子は?

しかしながら、環境にもよりますので夫婦喧嘩をするのは夫婦の勝手です。どうぞご自由に、気の済むまで合うのも仕方のない場合もあります。

しかし、極力、夫婦以外の第三者に迷惑が掛かることがないようにしなくてはいけません。特に以下のように、妻側のバランスが崩れやすい時期、

・妊娠中に
・子供の前で

仮にも親という立場の人間が、自分達のしている事が、子供にどんな影響を及ぼすのか考えてもらいたい。「離婚」というキーワードが出てきても使う使わないは自由だが、「子ども」というキーワードを捨てるのはお門違いも良い所。

在るべき現実の暴力夫婦喧嘩

冷静に考えてみれば、そもそも旦那が嫁に手を挙げる、殴る、平手打ちする等の事は普通なのだろうか。

男性が本気で女性に暴力を振るえば、女性が元ヤンであるとか、格闘技の経験があるとか、特殊な環境が混ざらない限り、大抵は男性が勝つに決まっている。

・暴力を伴う夫婦喧嘩は、もはや喧嘩として成り立ってはいない

敢えて言おう。暴力を振るっている時点で、夫はアナタを既に、

・女性として見てはいない

これこそがまさに問題夫婦が起こす「共依存」状態に他ならないのだ。それでも人は「幸せ」と「安定」に縋り付きたがる悲惨な生き物なのです。

・夫婦喧嘩しない方法はありません

絶対に喧嘩しないカップルが殆ど存在しないように、絶対に夫婦喧嘩しない夫婦も存在しないだろう。

絶対夫婦喧嘩をしない方法」なんてモノは、存在しない、もしあるとすれば、

・「結婚しない事」が答えです

では最大限喧嘩する確率を低くするにはどうすれば良いのだろうか。真っ当な考え方でいけば、元は他人なのだからお互いに踏み込めるボーダーラインをしっかり設置するしかないのです。

・恋人として交際時には両目を見開いて相手を見極め、結婚したら片目をつぶってある程度は許す

これは結婚前の女性に対する心構えとしての、有名な言葉です。まぁ、既にココまで読んできたアナタには分かっていただけていると思いますが……。

アナタが暴力を伴う夫婦喧嘩に悩み、改善したいと思っているなら、今からでもきっと遅くはない。今からでも、

片目をつぶることはできるし、そう、両目をつぶることだって可能なのです。

落ち着いて、ゆっくり考えてみるのはいかがだろうか?

離婚の原因となる”きっかけ”を大特集

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

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