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不倫/浮気コラム

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汚嫁さんと呼ばれても仕方ない女性の末路

汚嫁さんと呼ばれても仕方ない女性の末路

汚嫁さんとは?

最近、「汚嫁さん」もしくは「汚嫁」という言葉をよく目にするようになりました。特にネットで見かけることが多いのですが、これは「不倫妻」のこと。汚れた嫁なので、汚嫁というわけです。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

そしてこの汚嫁の末路は悲惨なものばかり。

最近は不倫なんて珍しくもなく、平気で不倫に走る人も増えていますが、汚嫁と呼ばれて、蔑まれ、悲惨な人生を送るつもりですか?わざわざ自分から汚嫁のレッテルを貼られてしまう事はどんな末路を招いてしまうのか、一緒に暴いていきましょう。

制裁・報復を受ける覚悟はある?

不倫をするのは自由です。ただし、不倫をする以上、因果応報は覚悟しなければなりません。どんな事情があったにせよ、不倫をしてしまった時点で「汚嫁」に成り下がってしまいますし、夫からの報復・制裁は覚悟しなければなりません。

不貞行為の制裁は非常に厳しいものです。慰謝料の支払いはもちろん、離婚時の財産分与や親権の取得が難しくなったり、会社に報告されるとキャリアも失いかねません。

制裁を受けてなお、幸せな人生を送ることができる人は少数派。大体は、金銭的にも社会的にも厳しい立場に立たされ、離婚後には貧しく悲惨な人生を歩むことになります。

修羅場を乗り越えることができる?

不倫がバレると修羅場になるのは当然のこと。不倫相手はもちろん、自分の家族や義実家の家族、また不倫相手の家族や会社の同僚や上司を巻き込んで、大事になることも少なくありません。その修羅場で矢面に立たされるのは、間違いなく「汚嫁」です

・どんな事情があったにせよ、不倫したという事実がある以上、言い逃れはできません

証拠写真やメールを、修羅場で持ち出されたら、一生暗い過去・汚点を背負って生きていくことは目に見えていますよね。不倫の修羅場は生半可な覚悟では乗り切れません。泣き落としも開き直りも通用せず、ただ自分が責められ、汚嫁と蔑まされ、もしかしたら実家からも絶縁されるかもしれない、その状況を乗り切ることができるでしょうか?

サレ夫の心情

不倫された夫を俗に「サレ夫」と呼びますが、汚嫁は基本的にこのサレ夫のことを甘く見ています。

うまくやればバレないだろう、どうせ離婚できっこない、バレても誤魔化せる……そんな風に夫のことを甘く見ているといつか痛い目に遭ってしまいます。サレ夫の心情からすれば、汚嫁は絶対に許せません。でも、相手の不貞行為を発見した際に感情的に動くと相手をぎりぎりまで追い込むことはできません。

法的に有利に立ち、相手に大ダメージを与えるには、証拠を集め、逃げ道を失くしてから攻めるのが鉄則です。だから、サレ夫は不倫妻をわざと泳がせて、せっせと証拠を集めます

・バレてなさそうだから大丈夫、なんて思っているとある日突然証拠を突き付けられ、不利な条件での離婚を迫られるかもしれません

再構築はできる?

汚嫁さんと呼ばれても仕方ない女性の末路

不倫後がバレた後に再構築するという夫婦もいます。汚嫁からすれば、安定した生活を続けられてほっとしているかもしれませんが、再構築はかなり難しいものです。

再構築をする以上、汚嫁は夫の提示する条件は飲まなければなりません。常に疑われながら、束縛されて生活する夫婦生活を想像できますか?

また、サレ夫の中には「わざと離婚しない」人もいます。わざと離婚しないことで、間男との再婚を許さず、汚嫁の自由を奪って服従させるということを報復とするケースもあります

・これは双方にとって無益なことですが、夫が決めた以上汚嫁には反論の余地はありません。

原則として、一方的に責のある離婚の場合、有責者には離婚するか否かの選択肢はありません。離婚を申し立てできるのは、あくまでも被害者なのです。だから、汚嫁には不倫がバレたから、離婚してやり直す、なんて勝手に決めることはできません。

再構築はできない、でも離婚もできない、そうなった時、そんな人生に何の意味があるのでしょう。

言い訳も謝罪も通用しない

不倫が発覚した際に謝罪や言い訳は通用しません。「夫が構ってくれなかったから」「寂しかったから」「1回だけだから」こんな言葉で許されるほど、不倫は軽い罪ではないのです。

夫は優しいから謝れば許してくれる、言い訳で丸め込めるなんて思っているとのなら大間違いもいい所です

不倫は他の過ちとは違い、夫婦関係を根本から破壊するものであり、復讐は覚悟すべきです。もし、不倫を甘く考えているのならすぐ引き返してください。

汚嫁と呼ばれる覚悟があり、悲惨な末路も受け入れる覚悟があるのならどうぞご自由にしてくださいね。

不倫が原因で離婚寸前になった場合

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

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