「セクシャル・マイノリティな生き方 」についてのあんりあ

いけない女のドロドロWEBマガジン、「あんりあ」です。結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、仕事の不満、セクハラ、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あんりあ管理人 Shinnoji_ura 覗き穴

ようこそ、「あんりあ」へ、管理人の Shinnoji_ura だ。
アナタが何かに悩んでいる事を、私は既に知っている。何故なら「悩みの無い人」には「あんりあ」は見えないからだ。
「あんりあ」──、それはこの世の中、世界にある、すべての「非現実的日常 ─ “Unreal” 」を、発信する、
いけないループから抜けられない、大人の女性の為の「いけない女のドロドロWEBマガジン」だ。
結婚、不倫、浮気、復縁、家庭問題、夫、舅姑、セクハラ、同性愛、金、SEX、女の「悩み」はすべて「あんりあ」にある。

あなたもあんりあとパートナーサイトになりませんか?

Writer by Shinnoji_ura

同性愛/レズコラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セクシャル・マイノリティな生き方

セクシャル・マイノリティである事実

セクシャル・マイノリティな生き方

セクシャル・マイノリティは生まれつきの個性であり、変えようのない事実です。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

大多数の人とは違った少数派なので、なにかと悩みは多く、またなかなかそれを理解してもらえないので苦しい事も多いもの。

でも、どんなに嘆いても喚いてもその事実は変わりません。セクシャル・マイノリティの人の中には辛さから自分を全否定し、絶望してしまう人も少なくありませんが、自身の性癖は受け入れるより他にありません。

冷たいようですが、自身がセクシャル・マイノリティである事を受け入れる事ができるかどうかでその後の生き方は大きく変わります。今日も暴いていきましょう。

ジェンダー・アイデンティティ

ジェンダー・アイデンティティ(Gender Identity)とは、日本語では性自認の事。自分の性別をどう認識しているかという事です。

ジェンダー・アイデンティティにはFtMやFtX、MtF、MtX等があります。

FtMはFemale To Male(女性から男性へ)
MtFはMale To Female(男性から女性へ)

の略称です。また、FtXおよびMtXのXは未知数で用いられるもので、生物学上の性別はFemale(女性)またはMale(男性)であるものの、自身の性別を決めたくないという人達です。

・レズビアンはもちろん、バイセクシャルを含む前向きなLGBTの人はこの性自認こそ自身の個性だと胸を張って生きています

生物学上の性別はどうしようもありません。悩んでいる人はまず自身の性自認について考えてみる必要があるでしょう。

迫害・差別はどこでもある?

日本は欧米に比べるとLGBTに対する偏見が根強い国ではあります。ただ、欧米では全く偏見がないかと言えば決してそうではありません。

同性愛者に対する差別や迫害は世界中にあり、だからこそ、それを廃絶する動きが高まっているのです

・欧米で広くLGBTが受け入れられるようになったのも、LGBTの人が自分たちの権利を求めて活動をしたから(それでもまだ完全に差別がなくなったとは言えません)です

もちろん、もともとの風土や土壌もあるでしょうが、レインボーフラッグを掲げての運動は現在も世界中で行われています。日本でも近年見かけるようになりましたね。

セクシャル・マイノリティにとって日本は住みよい国とは言えないかもしれませんが、それでも昔に比べればLGBTに対する理解は徐々に深まってきているのです。次からもっと深く暴いていきましょう。

性のあり方

性のあり方

性のあり方は人それぞれです。

先ほどジェンダー・アイデンティティを簡単に説明しましたが、実はもう少し複雑です。中にはNeitherと呼ばれる自分の性自認がはっきりしない人(自分の性別に確信を持てない人)等も存在します。

・また、すべての人が心と外見の性別の一致を求めているわけでもありません

性別適合手術を受けて外見と性自認を一致させようとする人もいれば、女装や男装で満足する人もいますし、自身の性に対する認識も考え方もバラバラなので、なかなかに複雑です。

性のあり方については「こうでなければならない」という決まりはなく、ジェンダー・アイデンティティも様々。

自分がどう生きていくのか、どう生きれば満足するのかは結局自分以外に知りようがありません。

決めつけは厳禁

性に対する認識は成長過程で徐々に発露してくるものですし、個人差がかなりあります。

性同一性障害等の場合は、かなり小さいころから自分の性別に違和感を覚える人も多いのですが、思春期になってから急に~なんていう子もいます。

また、小さい頃にセクシャル・マイノリティのような兆候が見えても、成長過程で生物学上の性別に心が順応するケースもあるので、決めつけは厳禁です。

・自分の性別に違和感があるのは一時的という事も十分あり得るんです

性自認ははっきりしなければならないというわけでもありません。現にFtXやMtX、Neither等曖昧な性の形を自認する人も増えています。性別のボーダーなく、自由に生きる事ができる社会を作るのはなかなか難しいものですが、自分の決めつけを排除する事はできるはず。

とにかく自分を否定するのではなく、気持ちに素直になってみる事が大切です。

自分がレズなのかバイなのか分からない?

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて欲しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セクシャル・マイノリティな生き方 が、アナタの「あんりあ」にとって少しでも有益だったなら、是非お手持ちの物だけで構わない。上記のSNSを使って世の中にあんりあを広めてくれませんか?
不倫相手がアナタに飽きたサインまとめ
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

不倫相手がアナタに飽きたサインまとめ

不倫中の彼の態度がなんとなく変わった――不倫女子の多くが体験するもやもやがコレ。少しでも冷たくなったと感じたらそれは既に飽きられはじめているサインなのですが、直接言われたわけではないからと誤魔化しちゃってません?

Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

不倫してそうな女性にありがちなイメージまとめ

不倫は基本的に公にできない恋。堂々と不倫宣言をする人は当然ですがほとんどいませんが、世の中には“不倫してそうな女性”のイメージが定着しています。イメージで決めつけるなんて些か失礼な話ではありますが、実際に不倫する女はかなりの確率でこのイメージ像に当てはまってしまうんです。

不倫で本気になってしまう女の特徴まとめ
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

不倫で本気になってしまう女の特徴まとめ

不倫をする際、多くの人は“割り切った関係”“遊び”だと割り切って(割り切ったつもりで)、その関係をはじめます。最初は誰もが楽しく、バランスを取りつつ不倫関係を築いていく事が多いのですが、その関係が長引くと本気になってしまう人も出てくるのが不倫の怖いところ。

Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

不倫関係で我慢し続けてもいい事はない

ただただ相手の言いなりになって、寂しいのも辛いのも我慢しておけば相手は“都合のいい女”として長くキープしてくれます。「わがままを一切言わない」これが、不倫を長続きさせる鉄則です。しかし、それで本当に満足できるのか? それは別の問題です。

既婚男性がやる不倫の誘い方まとめ
Writer by Shinnoji_ura 不倫/浮気コラム

既婚男性がやる不倫の誘い方まとめ

既婚男性との不倫に陥ってしまう女は何も初めから「不倫してやろう」と思っているわけではありません。そもそも真っ向から「不倫しようよ」なんて言って乗ってくる女なんているわけありませんから、男だっていろいろ考えるわけで……。